「未来を語らんとすれば、その国の若者を見よ」と言われるように、若者は社会の未来そのものであり、国の宝です。特に、若者が実社会へと仲間入りして、仕事を通じて成長の道を歩み、社会全体の構造を形づくる重要な要素であるため、社会全体で若者の健全な育成に取り組んでいかなければなりません。
社団法人日本勤労青少年団体協議会は、働くものを励まし、守り、育てることを使命としています。働く若者を取り巻く社会環境は、ますます激しさを増し、行き先のない不安が広がっています。
今回で 23 回目を迎える「若ものを考えるつどい 2010 」では、将来を担う働く若者が「仕事」「職業」「未来」を考える場として、模範となるべき大人たちが若者たちへ送るメッセージとして、作文を広く募集。優秀作品の授賞式及び、記念講演を開催します。